蛍光灯との比較について

従来の蛍光灯   STTライト 19W
 約8000時間 寿命  約40000時間
 取替えの手間が掛かる
 常時点灯している屋外の蛍光灯や無人の
 設置場所では、取り替えの手間が大変。
取替えの手間  長寿命なので取り替えの手間が少ない
 信号機への採用でもわかるように比較的
 切れにくく高所や無人の設置箇所にも
 適している。
 チラつきがでる
 蛍光灯は交流を使用するため100回/秒から
 120回/秒のチラつきが発生。
視界  チラつきが少ない
 STTライトは直流に変えて使用するため
 チラつきが少ない。
 水銀が出る
 従来の蛍光灯は内部に水銀蒸気が入って
 いるため割れると多量の水銀蒸気が
 大気中に飛散。
利用後の処理  水銀がでない
 STTライトには水銀蒸気を一切使用して
 いません。割れても水銀が出ず、環境
 にも 優しい。

 紫外線有り
 虫が好む紫外線を含み、屋外で使用する
 場合、虫が集まりやすく、不衛生。

紫外線の有無  紫外線が少ない
 虫が好む紫外線が少なく室内へ虫の進入を
 減らすことができるので衛生的。
 熱が出る
 点灯(始動)の際、電極に電流を流すと過熱
 されフィラメントから熱電子が管内に
 放出される。
熱の処理  熱の発生が少ない
 LEDは電気エネルギーを直接光に変えている
 ので熱の発生が少ない。
sttライトの取付方法 グロー方式、ラビット方式やインバーター方式は専用の安定器を使用しており、交流電流や安定器経由で特殊な電流を供給します。
消費電力削減のためにも、安定器から供給されている両側の配線をカットします。


カットした線と交流電源とを図のように直接接続するだけで点灯することができます。
ご注意:STTライトの両側から電源を供給してください。


※上記の配線は電気工事業に基づく電気工事業者の方のみ行うことができます。
一般蛍光灯 40W+9W(安定器)
  現状消費電力 安定器 1年間のCO2排出量 1年に必要な杉の木本数 1年の電気料金
 50本  2450W  3949kg-CO2  282本  268,250円
 100本  4900W  7898kg-CO2  564本  536,500円
 1000本  49000W  78980kg-CO2  5640本  5,365,000円


STTライト 19W
  現状消費電力 安定器 1年間のCO2排出量 1年に必要な杉の木本数 1年の電気料金 年間差額
 50本  950W  1531kg-CO2  173本  104,000円 △164,250円
 100本  1900W  3062kg-CO2  346本  208,000円 △328,500円
 1000本  19000W  30620kg-CO2  3460本  2,080,000円 △3,285,000円

エコニュース

Loading...